「ソーシャル・フォーラム2015」に社会貢献団体集う

2015.06.19 社会

スクール・エイド・ジャパンは、途上国の孤児向けに教育支援事業を行っている

スクール・エイド・ジャパンは、途上国の孤児向けに教育支援事業を行っている

ワタミグループが支援する3つの公益財団法人が7月27日「ソーシャル・フォーラム2015」を都内で開催する。「よりよい明日をつくる」という社会貢献活動の取り組みや成果を報告する。既存の支援者だけでなく、広く一般に向けた内容のため、社会課題解決に向けた活動について知ることができる機会となる。

主催するのは、途上国で教育支援を行う「School Aid Japan」、資源循環事業と森林再生事業を行う「Save Earth Foundation」、よりよい社会を創造することを目指し、みんなの夢の支援を行う「みんなの夢をかなえる会」の3団体だ。

2014年の同フォーラムには、約800人が参加した。活動報告に加え、カンボジアやバングラデシュの在日大使や三陽物産会長も登壇し、様々なセクターから社会貢献への想いを聞くことができた。

今年のフォーラムは3部構成で行われる。各団体の活動を紹介する「体験ブース」、支援者に対して活動報告を行う「総会」、また各団体の代表理事をつとめる渡邉美樹がゲストを交えながら、一年間の団体の成果を振り返る「報告会」も企画されている。会場は大田区産業プラザ(PiO/東京・大田)。


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