おつかいはTaskRabbitにお願いしよう

2013.08.03 社会

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日本でも待ち望んでいる人が多いかも知れないサービスが、TaskRabbit(タスクラビット)。2011年にアメリカで始まった「おつかいサービス」です。買い物代行、引っ越しの手伝い、草抜き、部屋の掃除、子どもの送り迎え….日々の雑務をあげたらきりがありませんが、これを誰か肩代わりしてくれる人を見つけるのがTaskRabbitのサービスです。

創業者、31歳のリア・バスクさんは、ある雪の夜に「誰かが犬のエサを買いに行ってくれないかなぁ」と考えたことがサービス開始のきっかけになったそうです。以後、アメリカ全土にサービス利用者は広がっていますが、結局、ためになるサービスって自分自身の実体験から来てることが多いんですよね。

さてどんな人々がTaskRabbitとして登録しているかというと、全体の25%は仕事を引退した男性、15%は母親、12%は仕事を持つ若い女性、10%は大学生(38%はその他)なんだそうです。日本は平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという三点において、世界一の高齢化社会といえます。余力のある男性陣が、忙しい子育て世代をサポートしてくれる。いろいろな社会的課題を解決できるサービスだと思いませんか?